私事ですが、今日、正直かなり削られました😢 結構削られたので書きます‼
もしかしたら、今日ZOOM面談をした男性に、ご本人としては悪気はなかったのかもしれません。
ですが、婚活カウンセラーとして、そして一人の人間として、はっきり線を引かせていただきたいことがあります。
お問い合わせの段階から、正直なところ違和感はありました。
それでも仕事ですから、通常通りZOOM面談を行いました。
話題の中心は、
「好きになった相手に風船を膨らませてもらい、それをお尻で割っているところを見たい」
というもので、
それをどう相手に頼めばいいか、という相談でした。
ここで私は思いました。
それは「交際の始め方」ではなく、「嗜好の実現方法」の相談ではないか、と💦
辛口で書きます。
婚活とは、「自分の欲望に相手を当てはめる活動」ではありません。
ましてや、初対面、関係性ができていない段階で、相手に受け止めさせる前提の話題を出すこと。
それは、相手を「人」として見ていないサインでもあります。
誤解のないように書いておきますが、フェチそのものを否定しているわけではありません!
人にはそれぞれ嗜好があります☺
ただし、
それを誰に、いつ、どの段階で、どう伝えるか。
この判断ができない時点で、パートナーシップを築く準備ができているとは言えません。
私が「これは違う」と判断した理由は明確です。
ハピネスドアには、真剣にパートナーを探している方が多くいらっしゃいます。
安心して話せること。
尊重し合えること。
日常を一緒に生きていけること。
そういった関係を望む方に、最初から性的嗜好を前面に出す出会いを、婚活として提供することはできません。
※ちなみに「これって婚活の話では無いですよね」と指摘されたらそのままブロックされました☺
これは価値観の違いではありません。
活動の目的が違う、という話です。
婚活中、
なぜか疲れる。
説明できないけれど、引っかかる。
そんな相手に出会うことがあります😢
その感覚は、あなたが冷たいからでも、狭量だからでもありません。
むしろ、自分を守るために備わっている正常な感覚です☺♪
婚活は、誰かの嗜好を受け止める修行の場ではありません。
安心して、対等に、人として向き合える相手を探す場所です。
「これは違う」と感じたら、離れていい。
切っていい。
守っていい。
婚活は、
「我慢できる相手」を探す活動ではなく、
「安心していられる相手」を探す活動です✨
お気軽に無料相談をご利用ください。

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